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安心

皮膚一次刺激性試験

消臭布(GCS)の皮膚一次刺激性をDraiza法でウサギを用いて検討しました。毛刈りしたウサギ背部皮膚を正常皮膚部と角質層除去皮膚部に分け、それぞれにGCSおよび対照物質のシーツ原布(NCN)を貼布し、 24および72時間後における紅斑および浮腫の発現の程度から一次刺激性インデックスを算出しました。

MOFF 例数 一時刺激性インデックス 刺激の強さ
無処置対照 6 0.0 ---∗
NCN 6 0.0 刺激性なし
GCS 6 0.1 微弱な刺激性
∗判定せず スペース

GCS貼付の場合、6例中2例で極軽度の紅斑が観察されましたが、一次刺激性インデックスは0.1であり、Draiza法の基準に従って刺激の強さを評価すると、非常に弱いものであることから(微弱な刺激性)、 GCSには皮膚刺激性はほとんどないという結果になりました

グラフト重合法を用いた消臭液M型(GLM)の単回経口投与後の急性毒性をマウスを用いて検討しました。
GLMの2.5%液および10%液をマウスに単回経口投与し、その後2週間、一般症状の観察および体重測定をおこないました。
観察期間中、一般症状に変化は認められず、死亡例もなく、投与14日後のLD50値は10%/10ml/kg以上でした。
また、GLMの両濃度は観察期間中の体重推移にも影響を及ぼしませんでした。


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